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相棒season8 徹底感想!
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ほんとに今更ですが携帯の着メロやっと相棒Season8の主題歌にしました。
ミステリアスな感じがお気に入りです♪

さて今回のお話ですが一言
物足りない



なんかね、もう相棒って見る前に毎回毎回
「今回はどんな話かな?どんな推理かな?どんなトリック?」とかすっごく期待してしまうんですよね^^;
なので今回の話は悪くないのですが相棒にしてはなんか普通?という感じがしました

とはいえ今話題?の政治家ネタです。相棒って旬な話題に合わせていくの得意ですね

現場に落ちてたメモ書きだけで隠語がすらすら出てくる右京さんもすごい^^
理想と正しい道を歩んでいたはずなのに堕ちてしまったく犯人。この構図も相棒らしいです。
ただトリックや複雑なストーリー展開がなかったので何か物足りなさが残る回でした。
わかりやすいといえばわかりやすかったですが・・・

それより来週のイタミンの話が気になります!
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この回は完全に右京と好田の頭脳戦です。
刑事コロンボや古畑任三郎のように最初に犯人(好田)が出てきます。これをどうやって右京さんが暴くか!というのが見どころです。

尊の推理は玉砕してしまいます。ちょっとかわいそう・・・
尊の「オレは自分より頭がいいと思っている人間が嫌いなだけです」は明らかに好田ではなく右京さんに言ってますよね^^;

「錯覚」というテーマがしっかりしていた話でしたね。でも殺人の動機も錯覚とはちょっと皮肉な話です。

右京さんが犯人のトリック(錯覚)に気付いたシーンでは
錯視監修北岡 明佳 (立命館)

大学・文学部人文学科心理学専攻教授)

「人はなぜ錯視に騙されるのか?トリック・アイズ・メカニズム」
 
が好田教授の著書として使われていました。
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